フレームバーナーによる酸化炎を介して被塗布物の表面にナノレベルの酸化ケイ素を形成する新しいコンセプトの表面処理システムです。(特許取得済)

従来の基材表面のみを改質する前処理(フレーム処理、
コロナ処理、プラズマ処理、)とは全く異なり、易接着性物質を積極的に表面に付加する技術です。
イトロ処理を施すことにより、各種基材(金属、樹脂等)と塗料、インク、接着剤との密着性を瞬時に向上させることが可能となります。
処理方法は従来のフレーム処理と同様な扱いで、基材表面をフレーム下に通過させるだけで瞬時に終了します。